11月16日(火)、砺波商工会議所青年部と安城商工会議所青年部の交流会をオンライン(ZOOM)にて開催しました。本交流は、もともと両市が災害時相互応援協定を結んでいたことが縁で始まったもので、5年前に砺波YEG50周年記念事業として、安城市までの道のり250Kmを3日間のリレーマラソンで走りきるという企画が第一回目でした。その後は、ゴルフコンペ、となみ夜高まつり、安城七夕祭りなど定期的な交流の機会を設けてきましたが、コロナ禍においてイベント実施が難しい状況が続き、今回、ZOOMを用いた交流会となりました。当日は砺波、安城両会から34名の会員が参加し、9グループにわかれて交流しました。参加者からは「50周年記念事業のリレーマラソンで出会った仲間と再会の機会をもてたこと、同世代として頑張る仲間から刺激をもらい、今後のYEG活動における自身の活力とすることができた。」との感想が聞けました。主催者である富田会長は、「本企画の目的として、砺波YEGが他県連では唯一の定期的な交流を持っている単会であり、このような他単会との窓口を常にオープンにしておくことは、地域は異なれど同じ事業家同士、何か困ったことや課題が発生した場合に相談できたり、よい取り組みの事例を共有しあえたりなど多くのメリットが考えられる。」と次年度以降をみすえての企画であったということ、終了後の所感として、「今回、砺波YEGではやったことのない安城YEGの取り組み事例なども聞けたため、早速、今後に活かしていきたい」と語りました。

17人、テキストの画像のようです